魔法

概要

 自然現象を自分のイメージどおりに動かす力。魔法使いが使う出力はきわめて低く、彼らはきっかけを作るに過ぎない。
 
 童貞以外にも魔法がつかえるようにと魔法書も作成されているが、これらは動作が不安定である上に使い捨てが多く、また数も少ないため高価である。よって好んで使うものは少ない。

 元来、魔法は種の生存本能からくるもので、30を超えてなお子孫を残そうとした経験の無さから生まれる、種としてのあせりから、自身を魅力的に見せようとする本能が働き、開眼する能力である。よって、童貞、もしくは処女で無ければ仕様できず、修行により脱童をして、なお魔法を使えるものをと呼び、生存時には無理でも、一度死ぬことで脱童後も魔法を使えるようにしようと、即身仏となった、いわばインスタントなアンデッドの発祥である。

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  • 最終更新:2015-05-17 11:11:21

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