ヴォデカ

概要

主な種族:ヒューマン

 魔の島の南西部を支配下に置く国で、バルカムット地方の東端、海の出入り口として、貿易で栄えた国。古くはマーシャーから離脱したオークらがさらに東へ進むための海の拠点としたのが始まりで、生活の拠点となった集落、ナメミダヤーヒが元となっている。現在、ナメミダヤーヒは名を変え、魔の島を平定した英雄、イーネスの名を拝借している。

 オークらは聖女、ラ・ドゥエの導きにより殆どが東へと旅立ったが、南部に作られた彼らの集落は他国との交流が盛んであったため徐々に異なる地域のヒューマンが住み着き、血が混ざりあう形で現在の形式へと変化していった。

 オークとともに生活した土着の人々は討伐と自然との共生のバランスよい生活を望み、北部へと移住していった。

 交易で発達したために人が流動的で、先祖代々ヴォデカに住む人は多くはない。ドレイフではよそ者の国と考える者も多い。

年表

セティ 第197年 ドレイフの建国宣言を受けて対抗するためにヴォデカが立ちあげられる。政治体制そのものは以前から整備されていたものをそのまま受け継いだ。
セティ 第200年 ドレイフと停戦条約を結ぶ。
セティ 第305年 ドレイフにてモンスターパークが開園。観光客がヴォデカを入り口として訪れるようになる。
セティ 第373年 ライヒが奇襲を受けて戦争状態に。
セティ 第374年 ノイシャハを制圧してドレイフを吸収。南北統一が成される。

関連人物


  • 最終更新:2020-06-23 09:00:08

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