ヴォデカ

概要

主な種族:ヒューマン

 魔の島の南西部を支配下に置く国で、バルカムット地方の東端、海の出入り口として、貿易で栄えた国。古くはマーシャーから離脱したオークらがさらに東へ進むための海の拠点としたのが始まりで、生活の拠点となった集落、ナメミダヤーヒが元となっている。現在、ナメミダヤーヒは名を変え、魔の島を平定した英雄、イーネスの名を拝借している。

 オークらは聖女、ラ・ドゥエの導きにより全員が東へと旅立ったが、彼らの集落はそのままヒューマンが居つき、現在の形式へと変化していった。

 オークとともに生活した土着の人々は、ほとんどがドレイフへと流れ、先祖代々ヴォデカに住む人、と言うのは少ない。交易で発達したために、人が流動的であったためであるが、ドレイフではよそ者の国と考える者も少なくない。

関連人物


  • 最終更新:2015-11-29 11:13:40

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