ジャスティアス

プロフィール

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性別:女
所属:アナン
 アナン第一王妃にして軍事の頂点に立つ人物。ダークエルフの英雄である。

 ダークエルフの神官の家に生をうけるが、元々の素養が無いと判断されたため名家でありながらも落ちこぼれとしての扱いを受ける。親に認めてもらいたい一心から、武芸に励み、女性でありながら同年代では最強を名乗り拒む事無く勝負を受け続けた。負けることも無かったわけではないが、決して諦めない姿勢により周囲のものも彼女を認め、また、継続したたゆみない努力は自称最強から名実ともに最強へと彼女を成長させた。

 ダークエルフエルフの傍流であり、エルフ社会では差別の対象とされている。それゆえ、神官と言う地位にあっても、一般人より偉い程度で、その一般人からでさえも侮蔑の対象である。本人が最強を誇ったところで、あくまでもダークエルフの間での話として、心無いエルフからは決して認められてはいない。

 ダークエルフであり、女性でもある彼女は仕官学校でも不当な差別にあう。
「女でましてやダークエルフなどに将軍など務まらない」
 と言われたことに逆上した彼女は
ダークエルフは我が誇りであり生まれ。捨てることはできないが、女ならば今ここで捨ててやる」
 といい、衆目の中裸になり、自らの剣の鞘を秘所に押し込み処女を捨てた。この一件により、よりエルフとの溝は深まるが、ダークエルフの間に広く広まり「誇り高きジャスティアス」と呼ばれるようになる。また、一部のエルフの間にも、彼女を認める者はおり、ダークエルフとそれら一部のエルフの強い推挙によって異例ながら軍を率いる立場となった。

 彼女が率いるダークエルフの部隊はダークナイトと呼ばれ女性のダークエルフのみで構成される異色の一軍である。元々すばやい行軍で知られるエルフの中でも、さらに速さを誇り、電光石火の侵略はヒューマンの脅威として知られる。

 本人が引き受ける仕事は、基本的には汚れ役が多く、奇襲を好まない彼女は、あまりこころよく思っていない。しかし、より確かなダークエルフの市民権を少なくとも彼女の母国であるエル・ダナーン国内に定着させるために、断腸の思いで引き受けている。

 エヴィンの村を攻めたのは、ダークエルフ神官により「邪龍の復活を感じ取ったため、機密の行動を」と命令を受けたため。ダークエルフによる転覆の機会と神官は行動を取ったが邪龍の復活はカルネらの手により未然に防がれていた他、勝手に軍を動かしたことから命を下したダークエルフは、叛乱の容疑も含め死刑にされた。ジャスティアス自身は、命に従っただけであり、これまでの功績もあることから、謹慎処分のみとされたが当然建前であり、エル・ダナーンの考えとしては口うるさいダークエルフ隊を一掃するいい機会と捉えていたようである。

やられグラフィック

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  • 最終更新:2016-12-31 00:07:26

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