アグリストI

プロフィール

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登場作品:女将軍モーゼ,sex12~15
性別:女
種族:オーク
所属:ハッティ
 初代アグリストハッティにおいては伝説になってしまった英雄として語られる。ハッティを苦しめていた邪龍イルヤンカをただ一人で倒したため、神殺し、あるいは龍殺しと呼ばれハッティの戦士達に崇拝されていた。

 イルヤンカ討伐後は愛用していた槍を残して行方不明となっていた。おそらくは相打ちであろうとされているが、実際にはイルヤンカの呪いにより槍にその人格を封じ込まれ、身動きが取れなくなってしまっていた。以後、アグリストの槍として大切に扱われる。

 ハッティバルカムットと戦争になり、敗北した時にはアグリストの槍は戦利品の宝として持ち帰られたが、手違いにより武器のひとつとして扱われ、他の武器と共にインゴットにされてしまう。女王セティの命によりレプリカが作成されたが、本体の大半はその辺りの工具へと化けてしまっていた。

 次に彼女が目覚めたとき、その姿はすでにシャベルそのものへと変わっていたが、これにより当時奴隷であったアグリストIIと出会い、彼がバルカムット兵と戦うとき、素人同然だった彼に戦いのイメージを送り、勝利へと導いた。一度溶かされたためか、その形状はさまざまなものに変化し、大きさや重量までも変わったという。時には在りし日の自身の姿に変化することもあった。

 アグリストIIの愛用の武器として彼女は活躍したが、ティアマット封印のために力を使い果たし、最終的にはただの槍となってしまう。

女神イナラシュの巫女

 元は女神イナラシュの巫女であり、寄進を受けた者に神の活力を授けるために性交渉を行う、いわゆる神聖娼婦の一人であった。また極めて優秀な聖戦士でもあったため、将来は王族との結婚が約束されており、当時のハッティの王子より、婚約の証として指輪が送られていた。

 しかし、当人にはその気がなかった為、指輪に施された装飾は全て売られ、変わりに守護のまじないが施された。この指輪はイルヤンカ討伐の際にモリヤへと渡され、ヤーニヤーヘポロテルそして代々のワドメアの王へと受け継がれるウキヤの指輪となった。

 なお、王子は神聖娼婦の仕事を快く思っておらず、やめてほしいと迫った際、思いっきり蹴られたとの逸話がある。

カットイン

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  • 最終更新:2017-05-30 09:26:54

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